この記事にはアフェリエイト広告が含まれています
40代半ばごろから日焼け止めを使うようになり、その後、スキンケアも意識するようになりました
現在は53歳ですが、日焼け止めは毎日の習慣になっています
朝のスキンケアの最後に日焼け止めを塗り、仕事で汗をかいて顔を洗ったときには昼休みに塗り直すようにしています
また、休日には日傘や帽子を使ったり、真夏でも長袖を着たりするなど、日焼け止め以外の紫外線対策もしています
この記事では、私が約5年間続けてきた日焼け止めの使い方や、日焼け止め以外に行っている紫外線対策について紹介します
50代になってから紫外線対策を意識し始めた方や、これから日焼け止めを習慣にしたい男性の参考になればと思います
50代男性にも日焼け止めが必要だと感じた理由
私は40代半ばごろから日焼け止めを使うようになりました
当時はまだ、今のように化粧水や乳液を使ったスキンケアをしていたわけではありません
肌をできるだけきれいな状態に保ちたい、できるだけ日焼けしたくないという気持ちから、日焼け止めを使うようになったと思います
その後、会社の同僚や先輩の顔にシミが目立つようになったことなどをきっかけに、化粧水や乳液などのスキンケアも意識するようになりました
現在は日焼け止めを毎日使うことが当たり前になっています
40代半ばごろから日焼け止めを使い始めた
私が日焼け止めを使い始めたのは、スキンケアを意識するようになったことがきっかけではありません
日焼け止めについては、40代半ばごろから使っていたと思います
高校生のころはニキビなどもできたことがないため肌に凹凸もなく、見た目は比較的きれいな状態でした
社会人になってからも、実際の年齢より若く見られることがあり、学生向けのクレジットカードを作りませんかと声をかけられたことも覚えています
そんな経験もあってか、肌はできるだけきれいな状態を維持したいと自然に思うようになりました
また、昔から肌は白いほうがきれいだと思っていたので、できるだけ日焼けしたくないという気持ちもありました
こうしたことから、スキンケアを本格的に意識するより前から、日焼け止めだけは使うようになっていたと思います
現在は53歳ですが、日焼け止めは毎日の習慣になっています
身近な人のシミを見てスキンケアを意識するようになった
一方で、化粧水や乳液を使ったスキンケアを意識するようになったきっかけは、日焼け止めとは少し違います
会社で同僚や先輩の顔を見る中で、年齢を重ねるにつれてシミがたくさん出ている人がいることに気づきました
それを見て、自分も今のうちから肌の手入れをしておいたほうがいいのではないかと思うようになりました
もともと肌をきれいな状態に保ちたいという気持ちはありましたが、こうした身近な人の変化を見たことが、スキンケアを意識するきっかけの一つになったと思います
そこから化粧水や乳液を使うようになり、少しずつ朝のスキンケアが習慣になっていきました
日焼け止めについてはそれより前から使っていたので、私の場合は「スキンケアを始めたから日焼け止めを使った」という順番ではありません
日焼け止めを先に使い始め、その後に化粧水や乳液などのスキンケアを取り入れていったという流れです
53歳の私が毎日続けている日焼け止め習慣
現在、日焼け止めは毎日の習慣になっています
朝の習慣は、洗顔→化粧水→乳液、その後に日焼け止めを塗るという流れです
そのあとにBBクリームを使うので、日焼け止めは朝のスキンケアの最後に使っています
毎日続けているといっても、特別なことをしているわけではありません
朝の習慣の中に組み込んでしまうことで、今では日焼け止めを塗ることが当たり前になっています
朝のスキンケア後に日焼け止めを塗る

現在の朝の流れは、
洗顔 → 化粧水 → 乳液 → 日焼け止め → BBクリーム
という順番です
朝のスキンケアについては、普段の習慣を詳しく紹介した記事もあります
保湿については、50代男性の保湿習慣を詳しく紹介した記事もあります
乳液をつけたあとに日焼け止めを塗り、その上からBBクリームを使っています
日焼け止めを使い始めた頃は、今のようにスキンケアを一通りしていたわけではありませんでした
その後、化粧水や乳液を使うようになり、現在の順番に落ち着きました
日焼け止めを特別なケアとして考えるよりも、朝の身支度の一つとして習慣にしてしまうと続けやすいと感じています
今では塗らないほうが気になるくらい、毎日の習慣になっています
顔だけでなく腕や首にも使っている
日焼け止めは顔だけでなく、腕や首にも使っています
特に腕は、通勤中などに日差しを受けることが多いので、顔と同じように紫外線対策を意識しています
私の場合、日焼け止めを使い始めた頃は、そこまで細かく考えていたわけではありませんでした
ただ、毎日使うようになると、顔だけでなく日差しが当たる部分も気になるようになり、現在は腕や首にも塗るようになりました
顔は朝のスキンケアの流れで塗ることができますが、腕や首はその日の服装や外出する時間などによって、必要に応じて塗っています
日焼け止めを顔だけに塗って終わりにするのではなく、日差しを受けやすい部分にも使うようにしているのが、現在の私の習慣です
仕事で汗をかいた日は昼休みに塗り直す
仕事中に汗をかくことがあるので、日焼け止めは一度塗ったら終わりというわけではありません
以前は、仕事で汗をかくと顔を洗うことがありました
ただ、顔を洗うとせっかく塗った日焼け止めも落ちてしまいます
そこで、仕事で顔を洗ったときは、昼休みにもう一度日焼け止めを塗るようにしています
朝に塗った日焼け止めを必ず決まった時間に塗り直すというよりも、汗をかいて顔を洗ったときには塗り直すという、自分なりのやり方です
仕事の日は朝から夕方まで外にいるわけではありませんが、通勤中や仕事中にも日差しを受けることがあります
そのため、朝の日焼け止めだけで終わらせず、落ちてしまったと感じたときには塗り直すようにしています
日焼け止め以外にも続けている紫外線対策
日焼け止めを毎日使っていますが、それだけで紫外線対策をしているわけではありません
特に休日は、日傘や帽子、長袖の服なども使うようにしています
外に出る時間やその日の暑さなどによって使い分けていますが、できるだけ直接日差しを浴びないようにすることを意識しています
休日は日傘や帽子を使う
休日に外出するときは、日焼け止めに加えて日傘や帽子も使っています
以前は、日焼け止めを塗っていれば十分だと思っていましたが、紫外線対策を意識するようになってからは、直接日差しを浴びないことも大切だと考えるようになりました
そのため、外を歩くときには日傘を使ったり、帽子をかぶったりしています
日焼け止めを塗ることだけを特別な対策として考えるのではなく、日傘や帽子など、できることを組み合わせるようにしています
こうした対策も、今では休日の外出時の習慣の一つになっています
真夏でも長袖を着ることが多い
休日に外出するときは、日焼け止めだけでなく、できるだけ肌を直接日差しにさらさないようにしています
そのため、真夏の暑い時期でも基本的には長袖を着ることが多いです
よく着ているのは、ユニクロの「ドライEX UVカットフルジップパーカ」です
薄手で羽織りやすいので、暑い時期でも外出するときに使いやすいと感じています
特に夏は半袖のほうが涼しいのですが、紫外線が気になるので、外に出るときは長袖を選ぶことが多くなりました
日焼け止めを塗ることに加えて、服で肌を覆うという方法も取り入れることで、できるだけ日差しを直接受けないようにしています
私の場合は、日焼け止めだけで紫外線対策をするのではなく、日傘や帽子、長袖なども組み合わせることが習慣になっています
通勤中の朝日も気になるので窓をできるだけ閉めている
通勤時は、朝日が強く当たる時間帯があります
特に片側から日差しが当たり続けることがあるので、できるだけ窓を閉めるようにしています
日焼け止めを塗るだけでなく、できるだけ日差しを避けることも意識しています
私が使っているニベアUV ディープ プロテクト&ケア ジェル

現在、私が使っている日焼け止めは「ニベアUV ディープ プロテクト&ケア ジェル」です
日焼け止め自体は40代半ばごろから使い始めていますが、最初からこの商品を使い続けてきたわけではありません
その時々で商品を選びながら使ってきて、現在使っているのがこの日焼け止めです
現在使っている日焼け止めはここ2年ほど
この商品を使い始めてからは、記憶では2年くらいになります
日焼け止めを選ぶときは、ネットで商品を調べて、価格が高すぎず、評価もよいものを選ぶようにしています
また、日焼け止めの表示については、基本的にSPF50+、PA++++のものを選ぶようにしています
その中から、価格や口コミなどを見ながら、自分が使いやすそうな商品を選んでいます
ニベアUV ディープ プロテクト&ケア ジェルも、こうした基準で選んだ商品の一つです
現在は、朝の洗顔後に化粧水、乳液をつけ、その後にこの日焼け止めを塗っています
顔だけでなく、腕や首にも使っていて、仕事で汗をかいて顔を洗ったときには昼休みに塗り直しています
日焼け止めは40代半ばごろから続けていますが、商品については固定しているわけではありません
その時々で調べながら、自分が使いやすく、続けやすいものを選ぶようにしています
日焼け止めを使っていて感じている変化
日焼け止めを使うようになってから、日差しを浴びたあとに肌が赤くなることが少なくなったと感じています
もともと肌をできるだけきれいな状態に保ちたいと思っていたので、日焼けを避けることは以前から意識していました
日焼け止めだけの効果とは言い切れませんが、日傘や帽子、長袖なども組み合わせながら紫外線対策を続けています
一方で、日焼け止めを使っていて気になることもあります
それは、日焼け止めを塗ったあとの眉メイクです
私は日焼け止めを塗ったあとに眉ペンシルを使って眉の形を整えるのですが、日焼け止めを塗ったあとは眉ペンシルがとても描きづらく感じます
そこで、近くのドラッグストアで店員さんに聞いてみたところ、日焼け止めを塗ったあとは、油分などの影響で色が乗りにくくなることがあると教えてもらいました
そのため現在は、日焼け止めを塗ったあとに眉毛の部分へファンデーションを塗り、その上から眉ペンシルで形を整えるようにしています
日焼け止めを毎日使う中で、こうしたちょっとした不便を感じることもありますが、自分なりに工夫することで今も毎日の習慣として続けています
私にとって日焼け止めは、何か特別なことをするためのものではなく、これからも肌をきれいな状態に保つために続けていきたい習慣の一つです
50代からでも日焼け止めを習慣にしていきたい
私は40代半ばごろから日焼け止めを使うようになり、現在も毎日の習慣として続けています
最初から紫外線について詳しく調べていたわけではありません
肌をできるだけきれいな状態に保ちたい、できるだけ日焼けしたくないという気持ちから始めたことでした
その後、スキンケアを意識するようになり、日焼け止めも含めて少しずつ肌の手入れをするようになりました
50代になった今も、できるだけ無理なく続けられる方法を選ぶことを大切にしています
毎日続けられる方法を選ぶ
日焼け止めは、一度使っただけで終わるものではなく、毎日の習慣として続けるものだと思っています
そのため、私の場合は価格や使いやすさなども考えながら、自分が無理なく続けられる商品を選んでいます
現在使っている日焼け止めも、ネットで調べて価格や評価などを確認したうえで選びました
日焼け止めを選ぶときは、基本的にSPF50+、PA++++のものを選ぶようにしています
ただ、誰にとっても同じ商品が合うとは限らないので、自分の生活スタイルや使いやすさを考えて選ぶことが大切だと思っています
日焼け止めだけに頼らず服や帽子なども使う
私の場合、紫外線対策は日焼け止めだけではありません
休日には日傘や帽子を使い、真夏でも長袖を着ることが多いです
また、通勤中も朝日が気になるため、できるだけ日差しを直接受けないようにしています
日焼け止めを塗ることに加えて、服や帽子なども組み合わせることで、自分なりに紫外線対策を続けています
すべてを完璧にやろうとすると続かないので、その日の予定や状況に合わせて、できることを取り入れるようにしています
これからも今の紫外線対策を続けたい
日焼け止めを使い始めてから、もう何年も経ちました
現在は53歳ですが、今のところ日焼け止めを使うことをやめるつもりはありません
これまで続けてきた習慣なので、これからも朝のスキンケアの一つとして続けていきたいと思っています
日焼け止めだけでなく、日傘や帽子、長袖なども使いながら、その時々でできる紫外線対策を続けていくつもりです
50代になってから紫外線対策を意識し始めた方も、まずは無理なく続けられる方法から取り入れてみてはいかがでしょうか
まとめ|50代男性も毎日の紫外線対策を習慣に
私は40代半ばごろから日焼け止めを使うようになり、現在も毎日の習慣として続けています
もともとは、できるだけ肌をきれいな状態に保ちたい、肌は白いほうがきれいだと思っていたことから、日焼けを避けるようになりました
その後、化粧水や乳液などのスキンケアも意識するようになり、現在は朝のスキンケアの最後に日焼け止めを塗っています
仕事で汗をかいて顔を洗ったときには、昼休みに塗り直すようにしています
また、休日には日傘や帽子を使ったり、真夏でも長袖を着たりするなど、日焼け止め以外の紫外線対策も続けています
紫外線対策を始めるのに、特別なことをする必要はないと思っています
私自身も、毎朝の日焼け止めから始めて、少しずつ自分にできる対策を取り入れてきました
これからも無理なく続けられる方法を取り入れながら、肌をきれいな状態に保つための習慣として紫外線対策を続けていきたいと思います
