50代男性の保湿|53歳会社員が実際に続けている習慣   

50代男性の保湿習慣を紹介するアイキャッチ画像 スキンケア・清潔感

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50代になってから、肌の乾燥が気になるようになりました

若い頃は特に保湿をすることもなく、冬でも気にしていなかったのですが、40代後半くらいから手のあかぎれやかかとのカサカサが気になるようになりました

それをきっかけに保湿を始め、現在では顔や手、体、唇など、それぞれに保湿アイテムを使うようになっています

この記事では、53歳の私が約5年間保湿を続けてきた中で、実際に使ってきた保湿クリームや使い方、使い続けて感じた変化などを紹介します

50代になって保湿を意識するようになった理由 

若い頃は、肌の乾燥をそれほど気にしたことがありませんでした

冬になっても保湿をする習慣はなく、手や顔が乾燥しても特に対策をしていませんでした

そんな私が保湿を意識するようになったきっかけは、40代後半に気になり始めた手のあかぎれです

そこから少しずつ保湿をするようになり、今では顔や手だけでなく、体や唇にも保湿アイテムを使うようになりました 

保湿を始めたきっかけは手のあかぎれ 

私が保湿を始めた一番のきっかけは、冬になると手にあかぎれができるようになったことです

若い頃は手の油分も十分だったのか、冬だからといってハンドクリームなどを使うことはありませんでした

ところが40代後半くらいから、冬になると手が乾燥して、あかぎれが気になるようになりました

それまで保湿とはほとんど無縁だったので、「このままではまずいな」と思ったのを覚えています

そこから保湿クリームを使うようになり、少しずつ保湿をすることが習慣になっていきました

仕事や食器洗いで手の乾燥がひどくなった 

私は製造業の仕事で、軍手をはめて作業をします

外で仕事をするため、冬場はとくに顔の乾燥がひどく、手先や足先もかじかんで感覚がなくなるほどです 

また、年間を通して油のついた製品を取り扱うこともあり、油が軍手にしみて手が汚れることがあります

そのため、仕事終わりには強い洗浄力の洗剤で油を落としていましたが、手の油分まで落ちてしまっていたと思います

さらに、家では冬場にお湯で食器を洗うことが多く、ここでも手の油分が落ちてしまう状態でした 

今振り返ると、こうしたことが重なって手の乾燥がひどくなったのではないかと自分では考えています

そこで現在は、食器を洗うときには手袋をするようになりました

保湿クリームを塗るだけではなく、できるだけ手を乾燥させないようにすることも意識するようになりました

保湿を始める前はこんな状態でした 

保湿を始める前は、手のあかぎれだけでなく、顔や体、かかと、唇なども乾燥していました

特に冬になると、顔やすねが白く粉をふいたようになり、かかとやひじ、ひざなどもカサカサしていました

当時はそれが当たり前だと思っていたので、今ほど乾燥を気にしていませんでした

顔は白く粉をふくようになった

冬になると、顔の乾燥がかなり気になるようになりました

朝、鏡で顔を見ると、頬などが白く乾燥しているように見え、指で触ると白い粉のようなものがパラパラと落ちることがありました 

当時は「冬だから乾燥するのは仕方ない」と思っていて、特に保湿をすることもありませんでした

今考えると、肌がかなり乾燥していたのだと思います 

背中やすね、かかとも乾燥していた

顔だけではなく、体も乾燥していました

背中もよくかゆくなるのでガマンできなくなり、手を伸ばしてかいてしまうので、いつもひっかき傷のような跡が残っていました

また、すねやかかとの乾燥も気になっていました 

すねは乾燥して、長い間雨が降らずに乾ききった田んぼのように、ひび割れているような状態になっていました

かかとも皮がむけたり、深いクレーターのような切れ目ができたりして、白い粉も出ていました 

さらに、ひじやひざも白っぽくカサカサしていました

当時は顔の乾燥ばかり気にしていましたが、今振り返ると、体もかなり乾燥していたのだと思います

唇もカサカサして皮がむけることがあった

唇も冬になると乾燥して、カサカサになりました

ひどいときには、唇の一部の皮がみかんの皮をむくようにむけてしまうこともありました

顔や手、体だけでなく、唇まで乾燥していたので、今思えばかなり乾燥しやすい状態だったのだと思います

そこで少しずつ保湿をするようになり、現在では顔や手、体、唇と、それぞれに保湿アイテムを使うようになりました

約5年間の保湿で使ってきたもの 

保湿を始めてから約5年の間に、いくつかの保湿アイテムを使ってきました

最初から顔用、体用と細かく使い分けていたわけではなく、実際に使ってみながら自分に合うものを探してきた感じです

ここでは、これまで実際に使ってきたものと、どのように使ってきたのかを紹介します

ユースキン|約3年間、顔と手を中心に使用

ユースキンは、保湿を始めてから約3年間使っていました

使い始めたきっかけは、手のあかぎれやかかとの乾燥が気になり、インターネットで調べていたところ、評判が良かったからです

主に顔と手に使い、お風呂上がりに塗っていました

手のひらに取ったユースキンと容器

私は少し多めに塗って、顔や手のベタつきが気にならなくなるくらいまで、しっかりすり込んでいました

顔の白い粉ふきも気にならなくなりましたし、手は塗ったあとに保湿用の手袋をして就寝していました

ユースキンを塗った手の保湿ケアに使う綿手袋

朝起きたときには、手が乾燥から守られているように感じ、あかぎれも気にならなくなりました

ただ、ユースキンは見た目は黄色でかなりベタつきます

すり込んだあともベタベタした感じが残るので、ここは好みが分かれるところだと思います

塗った後に肌がサラサラになるとか、しっとりしてなめらかになるという感じではありませんでした

私の場合は乾燥による手のあかぎれや顔の粉ふきが気にならなくなったので、長く使っていました 

 

ニベア リペアエキスパート|体全体の保湿に

ニベア リペアエキスパート 薬用エクストラボディミルク 超乾燥肌用は、約3年間使っていました

ドラッグストアで商品を見かけたことがきっかけで使い始めました

それまでにもニベアの日焼け止めを使っていたので、同じニベアの商品ということもあり、試してみることにしました

こちらは顔や手ではなく、主に腕や脚など体全体に使っていました

お風呂上がりに背中を中心に体全体に均等に塗るようにしていて、特に乾燥が気になっていたすねにも使っていました

よく伸びるため塗り心地もよく、塗り終わった後は肌がサラサラした感じになりました

使い続けているうちに、以前気になっていた背中のかゆみがおさまり、すねのひび割れもなくなりました

私の場合は、ユースキンを顔と手、ニベアのボディミルクを体というように、使い分けるようになっていきました

ナチュリエ ハトムギ保湿ジェル|現在試している保湿クリーム

ナチュリエ ハトムギ保湿ジェルは、現在使っている保湿クリームで、使い始めて約6か月になります

もともとナチュリエの化粧水と浸透乳液を使っていたので、同じメーカーの商品を使ってみようと思ったのがきっかけです

こちらもお風呂上がりに使っています

53歳会社員が夜のスキンケアで使っている保湿クリーム

現在は、すねやかかと、ひざ、ひじなど、乾燥が気になる部分に使っています

使っている部分は、以前のように白く粉をふくこともなく、今のところ乾燥が気になっていません 

ただ、まだ冬を一度も通していないので、冬場の乾燥にどのくらい対応できるのかは、これから確認したいところです

この冬は、ハトムギ保湿ジェルを体全体にも使ってみるか、それとも以前から使っているニベア リペアエキスパートに戻すか、まだ決めていません 

ニベア ディープモイスチャーリップ|唇の保湿に

唇の保湿には、ニベア ディープモイスチャーリップ はちみつの香りを約1年間使っています

使い始めたきっかけは、ドラッグストアで商品を見かけたことです

以前は冬になると唇がカサカサして、ひどいときには皮がむけることもありました

そこで、唇もしっかり保湿するようにして、朝出かける前や外出中、寝る前など、唇の乾燥が気になるときに使っています

ニベア ディープモイスチャーリップ はちみつの香り

使い続けていると、以前のように唇の皮がむけることもなく、うるおいを保てるようになりました

今では、顔や手、体だけでなく、唇も乾燥させないように保湿するのが習慣になっています

保湿を続けて実感した変化 

保湿を始めてから約5年になりますが、以前と比べると乾燥による悩みはかなり少なくなりました

冬場は特に乾燥するため、乾燥が気になる部分には早めに保湿することを意識するようになったのも大きかったと思います

手のあかぎれや顔の白い粉ふき、すねのひび割れなど、以前は冬になると気になっていたことも、今ではほとんど気になりません

ここでは、私が保湿を続けてきて実際に感じた変化を紹介します 

手のあかぎれがなくなった 

保湿を始めるきっかけになった手のあかぎれは、今では気にならなくなりました

以前は冬になると手が乾燥して、あかぎれができることがありましたが、ユースキンなどで保湿をして、さらに手袋をして寝るようにしたことで 、あかぎれがなくなりました

今では、手が乾燥してきたと感じることも少なくなり、以前のようにあかぎれを気にすることもなくなりました 

顔や体の白い粉ふきがなくなった  

以前は冬になると、顔やすね、かかとなどが白く粉をふいたようになり 、触ると白い粉が落ちることがありました

保湿を続けるようになってからは、そうした白い粉ふきも気にならなくなりました

顔については、現在は洗顔後に化粧水と浸透乳液を使い、体の乾燥が気になる部分には保湿クリームを塗るようにしています

以前は「冬だから仕方ない」と思っていましたが、今では乾燥する前に保湿することを意識するようになりました 

すねのひび割れがなくなった 

以前のすねは、長い間雨が降らずに乾ききった田んぼのように、ひび割れているような状態でした

特に冬になると乾燥がひどくなり、見た目にもかなり気になる状態でした

ニベア リペアエキスパートを体全体に使うようになってからは、以前気になっていたすねのひび割れもなくなりました

現在はハトムギ保湿ジェルをすねなどの乾燥が気になる部分に使っていますが、今のところ白く粉をふくこともなく、乾燥は気になっていません 

唇のうるおいを保てるようになった  

以前は冬になると唇がカサカサして、ひどいときには皮がむけることもありました

ニベア ディープモイスチャーリップを使うようになってからは、唇のうるおいを保てるようになりました

朝出かける前や外出中、寝る前など、乾燥が気になるときに使うようにしています

以前は唇の乾燥も当たり前だと思っていましたが、今では唇も保湿するのが習慣になっています 

保湿だけでなく乾燥させない工夫も始めました 

保湿クリームを塗るだけでなく、できるだけ肌を乾燥させないように、生活の中でも少しずつ工夫するようになりました

特に意識するようになったのが、食器を洗うときの手袋と、お風呂上がりの保湿です

どちらも特別なことではありませんが、毎日の習慣として続けることで、以前より乾燥を気にすることが少なくなりました 

食器を洗うときは手袋をするようになった  

冬場は食器を洗うときにお湯を使うことが多く、手の油分を洗い流していたと思います

当時は、お湯で食器を洗ったり、洗剤で手を洗ったりすることが、手の乾燥に影響しているのではないかと自分では考えていました

そこで、お湯で食器を洗うときは手袋をするようにしました

手袋をするようになってからは、以前のように手が乾燥することを気にする場面も少なくなりました

保湿クリームを塗るだけでなく、できるだけ手を乾燥させないようにすることも意識するようになったきっかけです

今では、お湯で食器を洗うときは手袋をするのが当たり前になっています 

お風呂上がりに保湿する習慣を続けている   

保湿を始めてから、お風呂上がりに保湿することが習慣になりました

以前は、お風呂から出ても、できるだけ早く保湿するという意識はありませんでしたが、肌ケアについて調べていくうちに、早めに保湿することが大切だと知りました 

それ以来、お風呂上がりはできるだけ早く保湿するように心がけています 

顔は洗顔後に化粧水と浸透乳液を使い、体は乾燥が気になる部分を中心に保湿クリームを塗っています

毎日続けていると、保湿すること自体が面倒に感じなくなり、今ではお風呂上がりに保湿するのが当たり前になっています

特別なことをするというより、毎日の生活の中に保湿を組み込んでしまうことが、私の場合は続けやすかったのだと思います 

50代男性の保湿は無理なく続けることが大切  

保湿を始めたばかりのころは、どんな保湿クリームを使えばいいのかもよく分かりませんでした

実際にいくつか使ってみると、乾燥が気にならなくなるかどうかだけでなく、ベタつきや塗りやすさなど、使ってみないと分からないこともありました 

約5年間保湿を続けてきた今では、無理なく使い続けられるものを選ぶことが大切だと感じています 

自分が使いやすい保湿クリームを選ぶ 

保湿クリームは、どれを使っても同じというわけではありませんでした

私の場合、ユースキンはかなりベタつきますが、手のあかぎれや顔の粉ふきが気にならなくなったので、約3年間使い続けました

 一方、ニベア リペアエキスパートはよく伸びて塗りやすく、塗った後にサラサラした感じがあるので、体の保湿に使いやすいと感じていました

現在使っているナチュリエ ハトムギ保湿ジェルも、乾燥が気になるすねやかかとなどに使っています

このように、実際に使ってみると、保湿クリームによって使用感も違います

私の場合は、乾燥が気にならない状態を保てるかどうかだけでなく、毎日使いやすいかどうかも大切だと感じています 

ベタつきなどの使用感も確認する  

保湿クリームを選ぶときは、乾燥が気にならないかだけでなく、実際に使ったときの使用感も大切だと感じています 

私が約3年間使っていたユースキンは、かなりベタつくタイプでした

しっかりすり込んでもベタベタした感じが残るので、使い始めたころは正直、これを毎日使い続けるのはどうかなと思ったこともあります

それでも、手のあかぎれや顔の粉ふきが気にならなくなったので、私は長く使い続けました 

一方で、ニベア リペアエキスパートはよく伸びて塗りやすく、塗った後はサラサラした感じがあるので、体全体に使いやすいと感じています

このように、同じ保湿クリームでも、ベタつきや伸び、塗った後の肌の感じはそれぞれ違います

保湿を続けるためには、実際に使ってみて、自分が無理なく使い続けられる使用感かどうかを確認することも大切だと思います 

一度で終わらせず習慣にする   

保湿は、一度やっただけで終わりにするのではなく、毎日の習慣にすることが大切だと感じています 

私自身、保湿を始めたばかりのころは、肌が乾燥したときだけクリームを塗ることもありました

でも、手のあかぎれや顔の粉ふき、すねのひび割れなどを経験してからは、乾燥してからではなく、普段から保湿するようになりました

お風呂上がりに保湿することを習慣にしてしまうと、毎回「保湿をしなければ」と考える必要もなくなります

約5年間続けてきた今では、保湿をすることが特別なケアではなく、歯を磨くのと同じような毎日の習慣になっています

50代になってから保湿を始めても遅いとは思いません

まずは自分が無理なく続けられる方法から始めて、毎日の習慣にしていくことが大切だと思います 

まとめ|50代になってからでも保湿習慣は始められる 

私は40代後半に手のあかぎれが気になったことをきっかけに、保湿を始めました

それまでは肌の乾燥をあまり気にしていませんでしたが、顔が白く粉をふいたり、すねがひび割れたり、唇の皮がむけたりするようになり、少しずつ保湿を意識するようになりました 

約5年間続けてきた今では、お風呂上がりに保湿することが習慣になり、以前のような乾燥の悩みもかなり少なくなりました

ユースキンやニベア リペアエキスパート、ナチュリエ ハトムギ保湿ジェルなど、実際に使ってみることで、自分に合うものや使いやすいものも分かってきました

50代になってからでも、保湿を始めるのは遅くないと思います

最初から完璧にやろうとせず、自分が無理なく続けられる保湿方法を見つけることが、長く続けるためのポイントだと感じています 

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